イングランド・プレミアリーグのトッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの獲得を熱望しているようだ。英メディア『テレグラフ』が現地時間の21日に報じた。

 アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属するイブラヒモビッチ。MLSでの2年目のシーズンが終わり、同選手は今年12月31日でLAギャラクシーとの契約が満了となる。

 38歳になっても衰え知らずのイブラヒモビッチにはミランやナポリ、ボローニャなどイタリアクラブが興味を示している。マンチェスター・ユナイテッドも興味を示していたが、本人はイタリア復帰を希望していると報じられている。

 そんな中、イブラヒモビッチをインテルとユナイテッドで指導したモウリーニョ監督が同選手の獲得を熱望しているようだ。

 イブラヒモビッチのミラン行きが濃厚となっているが、同選手の給与がネックとなっていて、交渉は難航すると見られる。果たして、トッテナムがイタリアクラブから横取りすることになるのだろうか。