アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、自身のインスタグラムで母国スウェーデンのクラブへの移籍を示唆するような投稿をした。英メディア『ミラー』が現地時間の26日に報じた。

 今年12月31日でLAギャラクシーとの契約が満了となるイブラヒモビッチ。38歳となった今でも衰え知らずの同選手には古巣のミランやナポリ、ボローニャなどのイタリアクラブが興味を示している。

 さらに、ジョゼ・モウリーニョ監督が就任したトッテナムがイブラヒモビッチに興味を示しているとも報じられていた。だが、モウリーニョ監督本人が同選手の獲得に否定的であると報じられた。

 同メディアによると、この報道の数時間後にイブラヒモビッチが自身のインスタグラムを更新。同選手はスウェーデン1部のハンマルビーIFのユニフォームが映るショートクリップを投稿。前と後ろが順番に映し出され、後ろにはイブラヒモビッチの名前が刻まれていた。

 何かしらの意味があり、イブラヒモビッチはこのような投稿をしたのだろう。同メディアによると、LAギャラクシーの運営会社アンシュッツ・エンターテイメント・グループは、ハンマルビーIFの株を一部保有しているという。LAギャラクシーと関係があるハンマルビーIFへの移籍もありえなくはない。

 果たして、イブラヒモビッチは2001年以来の母国スウェーデン復帰となるのだろうか。