元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミが、フランスのニースを率いるパトリック・ヴィエラ氏の招聘を画策しているようだ。英メディア『テレグラフ』が現地時間の27日に報じた。

 来季からアメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)に参入するインテル・マイアミ。バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスへのオファーや、パリ・サンジェルマンのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニと事前合意に達するなど積極的な動きを見せている。

 そんな中、マイアミはヴィエラ監督の招聘に動くという。同クラブはニースに対して違約金を支払う準備をしていて、今週中に交渉を行うと報じられている。

 他の監督候補も挙げられてるというが、果たしてマイアミの最初の監督は誰になるのだろうか。