鈴木、三浦のゴールで初戦白星

 日本代表は10日、EAFF E-1サッカー選手権・韓国大会の初戦で中国代表と対戦して2-1で勝利。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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【日本 2-1 中国 EAFF E-1サッカー選手権】

中村航輔 6 失点シーンは仕方なし。その他の場面では大きなミスなどもなかった
三浦弦太 6 3バックの中央で最終ラインを統率。対人戦でも負けおらず、後半にはCKから追加点もマーク
畠中槙之輔 6 的確なカバーリングが光るなど、安定感ある守備を披露。縦パスも積極的に入れていた
佐々木翔 5 自身のサイドで何度もピンチを招く。軽率なミスも見られるなど、この日も低調なパフォーマンス
橋岡大樹 6 攻撃面でのクオリティはやや足りなかったが、守備面では素早いプレスバックで最終ラインをサポートした
遠藤渓太 6 サイドでの上下動を繰り返すなどアグレッシブにプレー。攻撃面では積極的に縦への突破を狙っていた
橋本拳人 6 ボールホルダーに対し素早くアプローチするなど主に守備面で貢献。中国相手にもハードにプレーした
井手口陽介 5.5 CKからアシストを記録も、時間が進むにつれ徐々に存在感を失っていた。不完全燃焼感が残る
鈴木武蔵 6 タイミングよくボックス内に飛び込んでゴールを奪取。決定的な仕事を果たした
森島司 6 ボール扱いの上手さを見せ周りの選手を的確に生かす。29分には鈴木のゴールをお膳立て
上田綺世 6 相手のDFとボランチの間で果敢にボールを触る。先制点の場面では森島の突破をサポートした

田川亨介 5.5 出場時間の問題もあるが、あまりボールに触れる機会がなかった
相馬勇紀 - 出場時間短く採点不可

森保一 5.5 3バックを採用し勝利も、内容面は課題が多い。選手交代のタイミングも遅かった