日本代表MF南野拓実の加入をリバプールに所属する25歳のスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが歓迎した。19日に英紙『リバプール・エコー』が報じている。

 リバプールが現地時間19日、南野が1月1日付で同クラブに移籍することでザルツブルクと合意に達したことを発表。移籍金については明らかにされていないが、複数の海外メディアは725万ポンド(約10億4100万円)で取引が成立したと伝えている。

 同紙のインタビューに答えたロバートソンは「ザルツブルクと対戦するのは難しかった。南野は彼らのメインマンだと感じたよ。彼は特にアンフィールドで活躍した選手だった。3-0になったとき、彼はゲームをコントロールし始めた。そして、1ゴール1アシストを記録している。だから、ガファーは彼を見て、このプレイヤーは誰だ?と考え始めたのかもしれない」とし、「彼は僕たちにとって歓迎すべき選手だ。素晴らしい選手になると確信しているよ」と答え、南野の加入を歓迎している。