レアル・マドリーに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイルは1月にもクラブを去る可能性があるようだ。6日付けのスペインメディア『エル・デスマルケ』が報じている。

 同紙は、MLS(メジャーリーグ・サッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーとデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミのどちらかが1月からのベイルの新しい所属先になるだろうと伝えている。

 ベイルは2013年9月にトッテナムから当時7820万ポンド(約116億円)でマドリーに移籍した。リーグ優勝1回、チャンピオンズリーグ優勝にも4回貢献しているが、近年は負傷が多くコンスタントにプレーが出来ていない。今季も公式戦14試合に出場し2得点2アシストにとどまっている。

 マドリーも怪我が多く、6年以上スペインで暮らしているがスペイン語を話せないベイルに見切りを付けている模様だ。果たして1月の移籍市場でベイルはマドリーを退団することになるだろうか。