アーセナルに所属する30歳のガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが、移籍の噂を一蹴した。6日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

 契約延長交渉打ち切りの報道が流れた後、バルセロナやインテルへ移籍する可能性が浮上。レバークーゼンFWFWケヴィン・フォラントやリヨンFWムサ・デンベレなどの名前がアーセナルの獲得候補に挙がったことで、オーバメヤンが移籍するとの見方が強まっていた。

 そんな中、同紙によると、オーバメヤンがFA杯3回戦のリーズ・ユナイテッド戦前に「僕はメディアで起こっている噂に反応したい。人々は物語を作るのが好きだが、彼らはピッチで起こっていることに集中する必要がある。彼らはしゃべりすぎて、頭がおかしくなりそうだ。僕はアーセナルのキャプテン。このクラブが大好きだ。僕はそれにコミットし、トップに戻すことを切望している」とコメント。移籍の噂を一蹴し、アーセナルに残留することを誓った。