ブラジル1部のコリチーバFCに所属するU-17ブラジル代表DFヤン・コウトに関して、バルセロナが獲得に迫っているようだ。16日にブラジルメディア『グローボ』が報じている。

 同メディアによると、コウトに対して欧州の3クラブが興味を示しているという。その中でもバルセロナは移籍金500万ユーロ(約5億2000万円)+ボーナスの条件を提示して狙っており、交渉が成立する可能性も高いようだ。

 獲得が決まった場合、安部裕葵も所属するバルセロナBに加入する見込みだが、まだ17歳であるため、18歳の誕生日を迎える6月3日までコリチーバFCに残留するとの情報もある。U-17ブラジル代表としてプレーするコウトは、2019年に行われたU-17ワールドカップにも出場していた。