ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ、フランス代表MFトマ・レマル、ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの“玉突き移籍”が発生するかもしれない。23日に英紙『フットボール・ロンドン』が報じている。

 同紙によると、アトレティコ・マドリーはパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するカバーニの獲得を考えているが、資金を確保するために選手の売却が必要だという。アーセナルがレマル獲得に向けて交渉に乗り出しており、レマルを売却してカバーニの移籍金に当てることを考えているようだ。

 一方、アーセナルも資金を必要としている。バルセロナではウルグアイ代表FWルイス・スアレスが右膝の外側半月板を負傷して手術を行い約4ヶ月離脱することが発表されている。バルセロナはアーセナル所属のオーバメヤンを狙っており、オーバメヤンを売却してレマルの移籍金に当てる可能性もある。今年1月の移籍市場の閉幕は迫っているが、果たして…。