イングランド・プレミアリーグのチェルシーに所属するイタリア代表MFジョルジーニョが、今夏に同クラブを退団する可能性があるようだ。スペイン『アス』が現地時間5日に報じた。

 ジョルジーニョは2014年にヴェローナからナポリに移籍。マウリツィオ・サッリ監督がチェルシーの監督に就任すると、2018年にチェルシーに移籍を果たした。だが、サッリ監督はユベントスの監督に就任。そのサッリ監督を追ってユベントスへ移籍する可能性があると報じられている。

 2023年までチェルシーとの契約を残しているジョルジーニョ。今季は公式戦32試合に出場し、7得点2アシストを記録している。

 ジョルジーニョの代理人が同選手がチェルシーを退団する可能性はあるかと聞かれ「なぜ、いけないんだ」とコメント。さらに同代理人は「チェルシーと話さないといけないいくつかの重要なオファーがくると思うよ。彼のゴールは代表で欧州のチャンピオンシップを制すること」と話し、移籍の可能性を否定しなかった。

 サッリ監督のユベントス行きが噂されているジョルジーニョ。今季終了後にチェルシーを退団することになるのだろうか。