リーガエスパニョーラ第26節、マジョルカ対ヘタフェの試合が現地時間3月1日に行われる。前節のベティス戦で1ゴール1アシストの活躍を見せたマジョルカの久保建英について、複数のスペインメディアは先発予想している。

 2019年夏、レアル・マドリーからのレンタル移籍でマジョルカに加入した久保。昨年11月10日に行われたビジャレアル戦では1ゴール1アシストの活躍を見せて3-1の勝利に貢献。その後、バレンシア戦から5試合連続で途中出場が続いていたが、前節のベティス戦は1ゴール1アシストを記録していた。

 1つのポジションをラゴ・ジュニオールとアレックス・フェバスで争っているが、久保が一歩抜け出した形となる。評価も高まっており、スペイン紙『マルカ』は久保がヘタフェ戦で先発起用されると予想。フォーメーションは4-4-2で久保は左サイドのポジションに置かれてる。また、スペインメディア『フットボリスタ』も久保をスタメン予想した。

 気がかりなのはマジョルカ所属のギリシャ代表DFレオナルド・クトリスが左膝前十字靭帯断裂の重傷を負い、6ヶ月以上の長期離脱を強いられることになったこと。18位で残留争いしているマジョルカにとっては大きな痛手だ。