イタリア・セリエAのサンプドリアは12日、同クラブに所属するイタリア代表FWマノロ・ガッビアディーニから新型コロナウイルス感染の陽性反応が検出されたと発表した。

 クラブの発表によればガッビアディーニは軽い発熱があるものの、状態は良いとのこと。クラブは選手の隔離など所定の手続きに従った対応を取っていると説明している。

 サンプドリアには1月末から日本代表DF吉田麻也も所属している。ガッビアディーニは昨季まで2年間サウサンプトンでプレーしており、イングランドでも吉田とチームメートだった。

 セリエAクラブの所属選手で新型コロナウイルス感染が確認されたのは2人目。現地時間11日にはユベントスのイタリア代表DFダニエレ・ルガーニが同リーグ最初の感染者となっていた。