バルセロナはアーセナルに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの獲得を諦めたようだ。英メディア『エクスプレス』が現地時間15日に報じた。

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)へ出場できるクラブへの移籍を望んでいるオーバメヤン。アーセナルとは来季まで契約を残しているが、今夏の移籍が濃厚となっている。同選手にはバルサとインテルが獲得に興味を示していると言われている。

 バルサはオーバメヤンに加え、インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスにも興味を示していると伝えられていた。だが、バルサはオーバメヤンでもマルティネスでもなく、パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールの獲得を最優先に考えているようだ。

 またインテル側はオーバメヤンへの興味は変わらず、レアル・マドリードなどからの興味が噂されるマルティネスを放出した場合、マルティネス放出資金でオーバメヤンの獲得を狙うという。

 果たして、オーバメヤンはアーセナルから移籍となるのだろうか。