アーセナルに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンはバルセロナへの移籍を諦めていないようだ。スペイン紙『スポルト』の記事を引用してスペイン『アス』が現地時間17日に報じた。

 バルサへの移籍が噂されるオーバメヤンだが、ネイマールの獲得を優先するためバルサはオーバメヤンの獲得を断念したと報じられている。しかし、インテルがFWラウタロ・マルティネスを放出した場合はインテルがオーバメヤンの獲得に動くとも言われている。

 だが、スペイン『スポルト』は「オーバメヤンはバルサと契約をしたい」という見出しでオーバメヤンのバルサ移籍の可能性を言及している。

 チャンピオンズリーグへ出場できるクラブへの移籍を熱望しているオーバメヤンだが、念願のバルサ移籍となるだろうか。