イタリア・セリエAのインテルがバルセロナに所属するブラジル代表MFアルトゥールに興味を示したようだ。スペイン『アス』が現地時間18日に報じた。

 2018年にブラジル1部のグレミオから3100万ユーロ(約37億円)でバルセロナに移籍したアルトゥール。今季は怪我の影響などもあり、ここまで公式戦23試合の出場だが、4得点4アシストを記録している。

 同メディアによると、インテルはアルトゥールを今夏の補強ターゲットの一人にしたという。また、インテルはFWラウタロ・マルティネスに移籍の噂が浮上していて、同選手が移籍の場合はアーセナルFWピエール=エメリク・オーバメヤンの獲得に動くとも報じられている。

 現在リーグ戦3位に位置しているインテル。今夏も積極補強に動くかもしれない。