バレンシアに所属する23歳のスペイン人MFカルロス・ソレールに対し、アーセナルが興味を示しているようだ。26日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

 同紙によると、アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督がソレールの獲得を望んでおり、夏の移籍市場で動く可能性があるという。昨年12月に契約延長したため安くはないが、バレンシアは収支のバランスを取るために6月30日までに3600万ポンド(約47億9000万円)以上の資金調達が必要であるため、交渉次第で獲得できる見込みはあるようだ。

 ソレールはバレンシアの下部組織で育ち、2017年にトップチームへ昇格。今季は公式戦27試合に出場し3得点を記録している。バレンシアの主力選手だが、資金調達のために手放すことになるのだろうか。