リヨンに所属する16歳のFWラヤン・チェルキがレアル・マドリードへの移籍願望を明かしている。スペイン『アス』が現地時間26日に報じた。

 リヨンの下部組織出身のチェルキは15歳の時にリヨンのリザーブチームでデビュー。昨年7月にトップチームに昇格を果たした。同年10月にはトップチームデビューを果たしている。今季リーグアンで6試合に出場している将来有望な16歳である。

 そんなチェルキはリヨンの公式チャンネルでマドリーへの憧れを話している。同選手は「僕の夢はレアル・マドリードでプレーすること」と話し、すぐにでも憧れのクラブとサインしたいと思っていると同メディアが伝えている。

 また同メディアは考えられるプランとして、レアルがチェルキを獲得し、期限付き移籍で18歳になるまでの2年間リヨンに残る必要があると伝えている。

 果たしてチェルキは将来、憧れのマドリーでプレーすることになるのだろうか。