アルゼンチン1部のボカ・ジュニオルスがパリ・サンジェルマン(PSG)所属のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニへの興味を認めた。

 ボカでスポーツディレクター(SD)を務めるジョルジ・ベルムデス氏はチリメディア『ラジオ・コーペラチバ』で「エディンソン・カバーニは我々にとって大きな助けになるだろう。彼は来ると思っている」と語った。

 今月24日付けの英紙『サン』はスペインメディア『エル・パイス』の報道として、今季限りでPSGとの契約が切れるカバーニをボカが狙っていると報じた。今回のベルムデス氏のコメントはそれを裏付けるものとなった。

 カバーニ自身も以前、ボカについて「お気に入りのクラブ」と発言していた。またボカで副会長を努めているフアン・ロマン・リケルメ氏の存在も移籍を後押しする理由になると報じている。

 33歳のカバーニは今季はリーグ戦14試合でフル出場は3試合、得点も「4」と不本意な数字となっている。PSGは今季限りで契約の切れるカバーニとは延長交渉を行っておらずこのまま退団となる可能性が高くなっている。