パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニのヴィッセル神戸移籍報道はエイプリフールのネタだったようだ。フランス「Lucarne Opposee」の公式ツイッターが2日にネタばらしをしている。

 現地時間1日、「Lucarne Opposee」はウルグアイ「Ovacion」の記事を引用してカバーニの神戸移籍の噂を報道。すでに合意に達したとも報じられていた。この記事を引用し、日本メディアがカバーニが神戸と合意したことを報道した。

 だが、「Lucarne Opposee」は2日にツイッターを更新。日本メディアが報道した記事のスクリーンショットを投稿し、エイプリルフールのネタであったことを明かした。同メディアは公式ツイッターで「罠に陥った日本のメディアに謝罪する。しかし、ここ(「Ovacion」のリンク)を見れば嘘だと分かるはずなのに)」というコメントを投稿した。

 現在33歳のカバーニは今季限りでPSGとの契約が満了となるが、同クラブと契約を更新していない。今冬の移籍市場ではアトレティコ・マドリードへの移籍が濃厚とされていたが、PSGへ残留となっている。アルゼンチン1部のボカ・ジュニアーズなどへの移籍が噂されている中、今夏フリーとなる33歳FWの新天地はどこになるのだろうか。