ベルギー1部のヘントに所属するカナダ代表FWジョナサン・デイビッドがプレミアリーグへの憧れを明かしている。英メディア『ガーディアン』などが現地時間2日に報じた。

 現在20歳のデイビッドはハイチにルーツを持つカナダ代表の有望株。今季は公式戦40試合に出場し、23得点10アシストを記録した。昨年6月に行われた2019CONCACAFゴールドカップ(北中米カリブ海選手権)で得点王とベストイレブンに輝く活躍を見せた。

 そんなデイビッドにはアーセナルが獲得に興味を示している。アーセナルではガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンに移籍の噂があり、インテルやバルセロナへの移籍の可能性が報じられている。アーセナルはオーバメヤンの後釜として、獲得したいと考えているようだ。

 インタビューに答えたデイビッドは「僕は世界一のストライカーになりたい。それが僕のゴールだ。プレミアリーグは世界一で最も競争の激しいリーグだ、だから、そこは僕が将来プレーしたい場所なんだ」とプレミアリーグへの憧れを話している。

 デイビッドが将来所属するプレミアリーグのクラブは、獲得を狙うアーセナルなのか。それとも他クラブなのだろうか。