リーグアンのパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールは、バルセロナ移籍なら週給50%減を受け入れるようだ。英メディア『ミラー』が現地時間5日に報じた。

 2017年に史上最高額となる1億9800万ポンド(約263億円)もの移籍金でバルサからPSGに移籍したネイマール。だが、度々バルサへの復帰が噂されている。

 スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、ネイマールがバルサに移籍する場合、現在の週給60万ポンド(約8000万円)から50%減額となる可能性があり、それでも同クラブへ移籍することを望んでいるという。

 だが、ネックとなるのは高額な移籍金。現在、新型コロナウイルスの影響で各クラブの財政に打撃となっていて、バルサもPSG側の提示額を支払えるかは不透明。『ミラー』によると、PSGは1億3200万ポンド(約175億円)なら売却を了承する可能性があるという。

 果たして、ネイマールのバルサ復帰は実現するのだろうか。