パリ・サンジェルマン(PSG)と契約更新交渉を行っているフランス代表FWキリアン・ムバッペが、クラブ側に契約解除金の設定を要求しているようだ。スペイン『アス』が現地時間5日に報じた。

 レアル・マドリードへの移籍が噂されているムバッペ。マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は今夏の獲得を見送り、来夏の獲得を画策していると報じられている。

 そんな中、PSGはムバッペの移籍を阻止するために契約更新をしようとしているという。この契約は成立する可能性が高いが、ムバッペが条件を提示している様子。

 同メディアによると、ムバッペの条件は契約解除金の設定であるという。簡単に支払える金額ではないと予想されるが、交渉で移籍金を決めるよりも契約解除金の支払いでマドリーや他の欧州クラブへの移籍がスムーズに進むようにと考えてのことだという。

 さらに同メディアによると、PSGとムバッペは少なくとも2、3年の契約更新を行うという。ムバッペの去就はいかに。