バルセロナはパリ・サンジェルマン(PSG)に所属する27歳のフランス代表DFレーバン・クルザワの獲得を断念したようだ。英メディア『メトロ』などが現地時間6日に報じた。

 今季限りでPSGとの契約が満了となるクルザワ。以前からバルサへの移籍が噂されていた。だが、新型コロナウイルスの影響により、バルサは選手らの給与の70%カットを発表。また、同クラブはインテルFWラウタロ・マルティネスの獲得を優先にすることから、クルザワの獲得は断念した様子。

 バルサが争奪戦から引いたことにより、アーセナルに獲得のチャンスがあるという。フリーで獲得できるとあって、アーセナルが獲得に動く可能性が高いが、インテルやミラン、ナポリなども興味を示しているため、争奪戦は必至となっている。

 果たして、クルザワを獲得するのはどのクラブなのだろうか。