バジャドリーに所属する21歳のガーナ人DFモハメド・サリスに対しマンチェスター・ユナイテッドが興味を示しているようだ。8日に英メディア『ESPN』が報じている。

 同メディアによると、ユナイテッドはDFビクトル・リンデロフのパフォーマンスに不満を持っており、競争を促すためにセンターバックの獲得を考えているという。すでにユナイテッドがサリスに接触したとの情報もある。サリスには1045万ポンド(約13億8000万円)の契約解除金が設定されているようだ。

 サリスはバジャドリーの下部組織で育ち2019年にトップチームへ昇格。今季は公式戦28試合に出場し1得点1アシストを記録している。ほとんどの試合でフル出場を果たしており、チームに欠かせないセンターバックとして活躍中だ。果たして夏に移籍する可能性はあるのだろうか。