アーセナルに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンにレアル・マドリード移籍の可能性が再燃している。英メディア『ミラー』などが現地時間9日に報じた。

 バルセロナがインテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの獲得に成功した場合、インテルはオーバメヤンの獲得に動く可能性があると報じられている。バルセロナにもオーバメヤン獲得の可能性が報じられていた。しかし、以前にも報道されていたマドリー移籍の可能性が再燃しているようだ。

 同メディアによると、オーバメヤンを獲得したマドリーはアーセナルに6月15日までのオーバメヤン売却か残留かの決断を迫っているという。オーバメヤンは来季限りでアーセナルとの契約が切れるが、同選手は契約更新を望んでおらず、アーセナルとしては資金を捻出するため今夏に放出するか、来夏フリーで放出するかを決断しないといけないという。

 果たして、オーバメヤンはマドリーに移籍することになるのだろうか。