インテルに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンがインテルの練習施設で生活していることを明かした。スペイン『マルカ』が英メディア『サン』の記事を引用し、現地時間10日に報じた。

 今冬の移籍市場でトッテナムからインテルに移籍となったエリクセン。新居が見つかる前に新型コロナウイルスの影響でイタリアはロックダウン(都市封鎖)状態となり、エリクセンはインテルの練習施設で生活をしているようだ。

 英メディア『サン』のインタビューに答えたエリクセンは「ロメル・ルカクやアシュリー・ヤングに話そうかと思った。だが、すでに彼らは家族と一緒にいて、僕は14日間もソファーで寝るのは長すぎると思った。代わりに、クラブの練習施設で家族を守るために離れることを選んだシェフと5人のスッタフと一緒に過ごすことにした」と明かしている。

 また、エリクセンは警察沙汰になったことも明かした。エリクセンは「警察が僕を止め、僕は拙いイタリア語で何をしていたのか、どこに行くのか、なぜ外に出ているのか話さなければいけなかった」と話した。

 イタリアではロックダウンが段階的に緩和されている。コロナウイルスが終息しないと新居が見つからないだろうが、エリクセンは落ち着いた家をすぐにでも見つけたいところだろう。