フランス代表MFエンゴロ・カンテが移籍した場合、チェルシーがウェストハムに所属する21歳のイングランド代表MFデクラン・ライス獲得に動くかもしれない。10日に英紙『デイリー・ミラー』が報じている。

 カゼミーロの代役を探しているレアル・マドリードは複数の選手をリストアップしており、その獲得候補の一人としてカンテの名前が浮上していた。同紙によると、カンテの移籍が決まった場合はチェルシーがライスの獲得に動く可能性があるという。

 もともとディフェンダーのポジションでプレーしていたライスだが、マヌエル・ペレグリーニ体制となった2018/19シーズンにボランチのポジションへコンバートされる。それ以降は中盤の守備を任されており、今季は公式戦30試合に出場し2アシストを記録していた。