レアル・マドリードに所属する22歳のセルビア代表FWルカ・ヨビッチが負傷した原因は壁から落ちたことによるものだったようだ。11日にセルビアメディア『クリル』が報じている。

 新型コロナウイルスの影響でリーグが中断され、外出禁止措置により外でトレーニングすることも出来なかった。自宅でトレーニングを続けていたところ、8日にマドリーがヨビッチの負傷を発表。詳細については明かされなかったが、スペイン紙『マルカ』などの情報によれば、マドリードの自宅でトレーニングに励んでいた際に右足首の骨を骨折したと伝えられていた。

 しかし、セルビアメディア『クリル』は当初の情報とは異なり、ベオグラードにある自宅の壁から落ちて負傷したと報じている。同メディアはヨビッチに近い人物からの情報として「彼は壁から落ちた。それをどう説明すればいいか分からない。本当に何が起こったのか理解できないんだ。全て偶然起きた単なる事故だった」とのコメントを記載。ベオグラードで負傷したことを同選手の父親も認めているようだ。