レアル・マドリードに所属する30歳のウェールズ代表FWガレス・ベイルを獲得するためニューカッスルがオファーを提示する準備を進めているようだ。12日に英紙『デイリー・メール』が報じている。

 2007年にニューカッスルを買収したマイク・アシュリー氏はサウジアラビアのコンソーシアムと取引を進めており、3億ポンド(約395億円)ほどの金額で売却すると考えられている。取引成立後に獲得する選手の一人としてベイルの名前が浮上した。

 同紙によると、ベイルを獲得するために5300万ポンド(約69億7000万円)を支払う用意があるという。同選手に関してはトッテナムと、デビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるメジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミも獲得を狙っているとの情報がある。マドリーとの契約期間は2022年6月まで残っているが以前から移籍の噂は絶えない。果たして、夏に移籍することになるのだろうか。