アルゼンチン1部のCAベレス・サルスフィエルドに所属する19歳のU-20アルゼンチン代表FWティアゴ・アルマダに関して、マンチェスター・ユナイテッドが獲得に乗り出したようだ。12日に伊メディア『トゥットメルカートウェブ』が報じている。

 同メディアによると、ユナイテッドがアルマダ獲得に向けた交渉に乗り出したという。同選手には2500万ユーロ(約29億円)の契約解除金が設定されているが、ユナイテッド側は1800万ユーロ(約20億9000万円)での合意を求めているとのこと。同選手に関してはアーセナルやインテルも興味を示している。

 アルマダはCAベレスの下部組織で育ち2018年にトップチームへ昇格。今季は公式戦25試合に出場し5得点2アシストを記録していた。CAベレスとの契約期間は2023年6月まで残っているが夏に移籍する可能性はあるのだろうか。