バルセロナは、インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの獲得に近づいているようだ。スペイン『スポルト』の記事を引用し、スペイン『アス』が現地時間12日に報じた。

 以前から噂が報じられていたバルセロナのラウタロ獲得。同選手の契約解除金は1億1100万ユーロ(約130億円)と言われている。新型コロナウイルスの影響で財政に打撃となっていることから、バルセロナは契約解除金の支払いではなく、金銭+2選手のオファーを提示した。

 スペイン『スポルト』によると、バルセロナはラウタロと口頭合意に至ったという。さらに、6000万ユーロ(約70億円)+アルトゥーロ・ビダルとネルソン・セメドかエメルソン(レアル・ベティスにレンタル)の譲渡でバルセロナとインテルは合意に近づいているようだ。

 バルセロナが提示した選手にインテルが合意すれば、来季からバルセロナでプレーすることになるラウタロ。いよいよバルセロナへの移籍が決まりそうだ。