レアル・マドリードが期待する21歳のノルウェー代表FWマルティン・ウーデゴールがレンタル先のレアル・ソシエダで急成長を遂げている。

 ノルウェー1部のストレームスゴトセトIFの下部組織で育ったウーデゴールは2014年に才能を評価されてトップチームに昇格した。すると同年4月に行われたオーレスン戦でトップチームデビューを飾り同年5月のサルプスボルグ08戦で初ゴールを記録。2015年1月にはマドリーの下部組織(カスティージャ)へ移籍した。

 2017/18シーズンはヘーレンフェーンへ、2018/19シーズンはフィテッセへの期限付き移籍を経験。2019年7月からはソシエダへレンタル移籍し今季は公式戦28試合で7得点8アシストを記録している。リーガエスパニョーラ第27節が終了した時点で4位につけており、主力選手としてソシエダの躍進を支えていた。今年6月に期限付き移籍期間が終了しマドリーへ復帰する予定となっている。

 ノルウェー代表としては10代の頃から活躍しており、2014年8月に行われたUAE戦で代表デビューを飾って以降、現在までに通算22試合で1得点決めていた。DAZNが今後の成長が期待されるウーデゴールのプレー集を動画付きで紹介している。