レアル・マドリードに所属するベルギー代表FWエデン・アザールが、リーグ戦再開後の復帰に意欲を示している。スペイン『アス』が現地時間18日に報じた。

 アザールは2月16日のリーガ・エスパニョーラ第24節セルタ戦で約3ヶ月ぶりの復帰となったが、続く25節のレバンテ戦で負傷。アザールは右足腓骨の亀裂骨折と診断され、手術を受けた。約2ヶ月から約3ヶ月の離脱を強いられることになると報じられていた。

 現在新型コロナウイルの影響により、リーグ戦が中断。この中断が追い風となり、今季絶望と言われていたアザールだが、今季中の復帰の可能性もあるという。アザールもすでに再開されているレアルの練習に参加している。

 インタビューに答えたアザールは「チームメイトとともにピッチに戻ることができるのはとても気分が良い。今は再開を待たなければいけない。でも、僕はとても嬉しいよ。2ヶ月後、僕はフィジカルトレーニングとボールを使ったトレーニングが必要。次の試合のために準備したいと思っているよ」と話し、リーグ再開後のプレーを待ち望んでいる。

 果たして、アザールはリーグ戦再開後に復帰となるだろうか。