パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する33歳のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニを獲得するためインテルが動き出したようだ。19日に伊紙『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。

 今年6月で契約満了予定のナポリFWドリース・メルテンスを狙っていたインテルだが、同選手がナポリと2年間の契約延長に合意したためターゲットを切り替えることになった。同紙によると、インテルがカバーニと集中的な交渉を行なっているという。

 カバーニは今年6月にPSGとの契約が終了する予定で、ルール上選手は契約満了6ヶ月前から移籍先クラブとの仮契約合意が可能となっている。インテルも移籍金ゼロでカバーニを獲得することが出来るため良い取引になりそうだ。カバーニは今季公式戦22試合に出場し7得点3アシストを記録している。