ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋にレバークーゼンへの移籍の噂が再燃しているようだ。伊紙『カルチョ・メルカート』が現地時間19日に報じた。

 今季からボローニャでプレーしている冨安。セリエA初挑戦ながら、今季はここまで公式戦21試合に出場。評価が急上昇している。そんな冨安にはローマが獲得に興味を示していると報じられている。

 昨年12月にはブンデスリーガのレバークーゼンが今冬の移籍市場で獲得に動くのではないかとも報じられていた。しかし、ボローニャは冨安の売却はせず。同クラブ残留となった。

 冨安のローマ移籍が報じられる中、同メディアは「(冨安への興味は)ローマだけではない」と題し、ローマに加えレバークーゼンも興味を示していると報じている。同クラブは冨安の獲得を諦めていないようだ。

 果たして、冨安はボローニャから移籍することになるのだろうか。それとも、残留することになるのだろうか。