レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイルの代理人が、アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のクラブへの移籍の噂を否定した。スペイン『アス』などが現地時間21日に報じた。

 2022年6月30日までマドリーと契約を残しているベイル。2013年から同クラブでプレーする同選手だが、ジネディーヌ・ジダン監督の構想外となっていて、移籍が濃厚となっている。しかし、高額な給与がネックとなり、獲得に乗り出すクラブが出てこない。マドリーはこのまま2022年まで保持し、フリーでの移籍の可能性が浮上している。

 そんな中、ベイルに対してMLSのクラブがオファーを提示したと報じられていた。クラブ名は明かされていなかったが、デイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミと予測されている。

 しかし、ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏がオファーは来ていないと移籍の噂を否定しているという。度々報じられるベイルの移籍報道だが、同選手の新天地はどこに…。