イングランド・プレミアリーグのボーンマスに所属するU-21イングランド代表DFアーロン・ラムスデールは、先日実施された新型コロナウイルス検査で陽性反応が検出されたことを明かした。英紙『ザ・サン』が25日にインタビューを伝えている。

 プレミアリーグでは全クラブの選手・スタッフらに検査を実施し、2クラブの2人から陽性反応が検出されたことを23日に発表。ボーンマスはそのうち1人が同クラブの所属選手であることを翌日に発表したが、選手名は伏せられていた。

 だが22歳のGKラムスデールは、自身がその感染者であることを明らかにした。18日に行われた一度目の一斉検査では陰性だったが、3日後の検査では陽性が検出されたとのことだ。

 その3日間の行動について、「先週やっていたのはスーパーへ行ったり、車にガソリンを入れに行ったり、普通のことだった」とラムスデールは語る。「以前のロックダウン中と同じくらい慎重にしていたが、買い物中に感染したようだ」と考えを述べている。

 中断されているリーグ戦の再開を目指しているプレミアリーグでは、一度目の一斉検査で3クラブの6人、二度目の検査でラムスデールを含む2クラブの2人から陽性反応が検出された。今週には3度目の検査が予定されている。