チェルシーに所属する31歳のブラジル代表FWウィリアンを獲得するため、マンチェスター・ユナイテッドが同選手の代理人と連絡を取り合っているようだ。16日に英紙『メトロ』が報じている。

 今月末にチェルシーとの契約が終了するウィリアン。同選手は3年間の契約延長を望んでいるが、30歳以上の選手は最大2年間までしか延長しないというチェルシーの方針と折り合いがつかず、まだ合意には至っていなかった。その一方でウィリアンに興味を示すクラブは多く、パリ・サンジェルマンやレアル・マドリードなどが獲得を狙っているとされる。

 そんな中、同紙によるとユナイテッドがウィリアンの代理人と交渉を行なっているという。6月末までにチェルシーとの契約延長が実現出来なければ移籍先を探すことになるが、それに先駆けてユナイテッドが交渉を推し進めているようだ。果たして、ユナイテッドはウィリアンの獲得に成功するのだろうか。