J1のヴィッセル神戸が17日、「ヴィッセル神戸イケメン総選挙」2020年版の結果を発表した。DF西大伍が日本人選手として初めて1位に輝いた。

 ファンからのツイッターによるSNS投票と公式サイトのWEBフォームによるWEB投票によって決められる「ヴィッセル神戸イケメン総選挙」。トップチームの選手に加えトルステン・フィンク監督と公式マスコットのモーヴィの中から選ばれる。今年のテーマは「ホンキ」である。

 今年で3回目を迎える同総選挙。第1回の2018年は元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、昨年行われた第2回は昨年現役を引退した元スペイン代表FWダビド・ビジャ氏が1位を獲得した。

 今回1位に輝いたのは、西だった。第1回と2回は外国人選手が1位に輝いたが、3回目にして初めて日本人選手が最多得票数を獲得した。2位にFW藤本憲明、3位にDF酒井高徳、4位にFW古橋亨梧、5位にGK飯倉大樹が入った。