マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、FWレロイ・サネの放出を認めた。現地時間19日、英『スカイ・スポーツ』などが、指揮官のコメントを伝えている。

 サネはシティとの契約が2021年まで。以前からバイエルン・ミュンヘン行きが話題になっている。

 グアルディオラ監督は、「レロイは契約延長を望んでいない。移籍を望んでいるということになる。つまり、今年の夏か、契約満了時にそうなるということだ」とコメント。サネ本人に契約延長の意思がないことを認めた。

 さらに同指揮官は、「クラブからは、契約延長のオファーを数回出した聞いているが、彼が拒否したようだ。別のクラブでプレーしたいということだろう。今季が終わり、ほかのクラブと合意に達すれば、彼は移籍する。そうでなければ、もう1年とどまることになるね」と述べている。

 シティはサネを安値で売らないつもりだと言われているが、バイエルンはシティが満足する条件を出せるだろうか。