移籍濃厚と考えられていた27歳のフランス代表DFレイヴァン・クルザワに対し、パリ・サンジェルマン(PSG)が契約延長オファーを提示したようだ。22日に仏メディア『フランスフットボール』が報じている。

 今月末にPSGとの契約が終了するクルザワ。同メディアによると、PSGが4年間の契約延長オファーを提示したという。同選手の代理人に連絡を取り、契約更新を打診したようだ。クルザワ側は現在の2倍の給与を求めているとのこと。

 また、チャンピオンズリーグ(CL)を見据えて今季終了までの短期間だけ契約延長するという選択肢もある。この場合は、大怪我した場合に適用される非常に大きな保険を求めている。ルール上、選手は契約満了6ヶ月前から移籍先クラブとの仮契約合意が可能なため、アーセナルやチェルシーなどが獲得に興味を示しているが、果たしてPSGと契約延長するのだろうか。