プレミアリーグのニューカッスルは、31歳FWアンディ・キャロルの1年間の契約延長オプション行使を検討しているようだ。地元紙『クロニクル・ライブ』が現地時間23日に報じた。

 同メディアによると、6月30日までの契約となっていたキャロルは今季終了までの短期契約を結んだ。同選手の現行契約には、1年間の契約延長オプションが付帯している。ニューカッスルはこのオプションを行使する可能性があるという。

 ニューカッスルの下部組織出身のキャロルは2011年にリバプールに完全移籍。その後、1年間のレンタルを経て、ウェストハムへ完全移籍となった。そして、昨年8月にニューカッスルへ8年半ぶりの復帰を果たした。今季はここまで公式戦15試合に出場している。

 ニューカッスルにはFW武藤嘉紀が在籍。キャロルの残留は武藤の去就にも影響するかもしれない。巨額の資金による大型補強が噂されるニューカッスルだが、武藤は残留するのだろうか。もしくは、移籍することになるのだろうか。