ブンデスリーガ第34節、最終節となる試合が各会場で開催された。

 降格圏内の17位ブレーメンは残留の可能性をかけて14位ケルンと対戦。先発出場を果たしたブレーメンの大迫勇也は22分、ゴール前でパスを受けた後に冷静に右足を振り抜き先制点を決めた。大迫にとっては今季リーグ戦7点目となっている。27分には大迫のアシストからミロット・ラシカが追加点。

 30分と55分にも得点が入った後、59分にも再び大迫がゴールを決めて5点差に。これで大迫は今季リーグ戦8点目。その後にもスコアは動き、大量得点のブレーメンが6-1の勝利をおさめている。16位デュッセルドルフがウニオン・ベルリンを相手に0-3の敗戦を喫したため、ブレーメンが勝ち点を上回って自動降格を回避し、残留をかけて入れ替え戦に回ることになった。