リーグアンのレンヌでスポーツディレクター(SD)を務めるフロリアン・モーリス氏が17歳MFエドゥアルド・カマビンガの残留を強調した。スペイン『アス』などが現地時間2日に報じた。

 レアル・マドリード移籍が確実と言われているカマビンガ。17歳ながら、レンヌのトップチームで主力に定着。今季は公式戦36試合出場1得点2アシストを記録した。

 レンヌで会長を務めるニコラ・オルヴェック氏が以前、カマビンガの今夏での移籍を否定し残留を強調していた。モーリスSDもまた、カマビンガの今夏残留を強調している。

 フランス『RMCスポーツ』のインタビューに応じたモーリスSDは「カマビンガの退団については話し合われていない」と移籍を否定。また、同氏は「もしレアル・マドリードが8000万ユーロ(約97億円)を提示したら、私が何と言うか?答えはノーだ」と話し、巨額の金額を積まれても、レンヌはカマビンガを放出する意思はないという。

 それでもマドリーはカマビンガの獲得に動くのだろうか。