ブラジルのボタフォゴに所属する本田圭佑は、同クラブへの加入が決定したコートジボワール代表FWサロモン・カルーに対して歓迎と期待を示した。ブラジル『ランス』が本田のコメントを伝えている。

 ボタフォゴは今月9日にカルーの加入が決定したことを発表。現在34歳の同選手は過去にフェイエノールト、チェルシー、リールなどでプレーし、2014年から在籍したヘルタ・ベルリンとの契約が先月末で満了していた。

 本田はそのカルーについて、「彼は欧州のすごく高いレベルでプレーしてきた。だから僕らの助けになってくれることは間違いない」と短くコメント。新たなチームメートとなるベテランFWへの期待を示した。

 本田に続く2人目の大物外国人選手の加入として、両者の共演の見通しに対してはブラジルメディアからも注目が高まっている。これまでクラブレベルで本田とカルーの対戦経験はないが、日本代表とコートジボワール代表で過去に2度の対戦があることなども紹介されている。