バルセロナが今夏のブラジル代表FWネイマール獲得を断念したようだ。スペイン『アス』などが現地時間11日に報じた。

 レアル・マドリード移籍やバルセロナ復帰が報じられていたネイマール。度々報道される移籍話だが、新型コロナウイルスの影響で財政に打撃となっていることから、同選手はパリ・サンジェルマン(PSG)残留となりそうだ。

 バルセロナはインテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの獲得を優先。マドリーもネイマールの獲得に動く可能性は低いという。また、ネイマール本人もPSGへの残留の意思を固め、来季もフランスでプレーすることになるようだ。

 度々噂れているネイマールの移籍報道。今回もスペイン復帰はなさそうだ。