アーセナルとニューカッスルがバルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョに対するオファーを提示したようだ。英メディア『エクスプレス』などが現地時間14日に報じた。

 2018年にリバプールからバルセロナに移籍したコウチーニョ。昨季は期限付き移籍となり、バイエルン・ミュンヘンでプレーした。今季終了後はバルセロナに復帰するコウチーニョだが、バルセロナ側は同選手の放出を検討している。

 そんな中、アーセナルとニューカッスルのプレミア勢がすでにコウチーニョ獲得オファーを提示したという。ニューカッスルは売却が成功すれば、巨額の資金を手に大型補強を敢行することが報道されている。

 バルセロナ側はコウチーニョを完全移籍で放出したいと考えている。しかし、巨額の移籍金がネックとなり中々獲得に出るクラブが出ないのが現状。そこで、プレミアの2クラブは買い取りオプション付きの1年間の期限付き移籍で獲得する可能性があるという。

 果たして、コウチーニョのプレミア復帰は実現するのだろうか。