アーセナルに所属する31歳の元ドイツ代表MFメスト・エジルが、トルコ1部のフェネルバフチェの誘いを拒否したようだ。20日に独紙『ビルト』が報じている。

 同紙によると、フェネルバフチェがエジルの獲得に動いたという。しかし、エジルがアプローチを断ったとのこと。一方で今季初優勝を飾ったイスタンブール・バシャクシェヒルFKも動き出す準備を進めているようだ。とはいえ、エジルは以前から残留を強調している。2021年6月にアーセナルとの契約が終了するが、それまでチームに残ることを希望しているようだ。

 2013年9月にレアル・マドリードからアーセナルへ移籍したエジル。今季は公式戦23試合に出場し1得点3アシストを記録している。移籍の噂は絶えないが、来季もアーセナルに残留することになるのだろうか。