Jリーグは22日、新型コロナウイルス感染症に関する第3回公式検査の結果を公表した。

 新型コロナの影響で中断となっていたJリーグだったが、6月27日にJ3が開幕、J2が再開、7月4日からJ1が再開となった。さらに制限付きではあるが、7月10日から有観客で試合が行われている。

 Jリーグは定期的に行なっている公式検査の第3回の結果を公表。今回は7月10日〜12日と16日〜19日までに検体を採取。Jリーグ全56クラブの登録選手・スタッフ、Jリーグ登録審判員、その他関係者を対象に検査を実施した。

 検査総数3299件のうち陰性と判断されたのは、3170件。検体不足や検査過程の途上にある、結果が確定していない”検査中”は129件だった。また公式検査を経て、医師による陽性診断が確定する陽性確定数は0件であった。