アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、同クラブに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの残留に自信を示している。英メディア『スカイスポーツ』などが現地時間21日に報じた。

 来季限りでアーセナルとの契約が満了となるオーバメヤン。このまま契約を更新しなければ、冬の移籍市場からフリー移籍への事前交渉が可能となる。だが、アルテタ監督はエースの残留を確信しているようだ。

 アルテタ監督は『スカイスポーツ』のインタビューでオーバメヤンの契約について聞かれ、「分からない。今その日にちを決めることはとても難しい。交渉が行われているし、それについて聞くことが好きだ。早くに決めることができれば、全ての人にとっても良い結果になる。私は、彼が契約を延長することに自信を持っている」とコメントした。

 冬までにはまだ時間があるが、アーセナルとしては早めに決着をつけたいところだ。